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ライトホーム・パートナーズ

 

不動産の仲介業務について カテゴリーのアーカイブ

2010年11月14日

先日引渡しを終えた物件の近隣挨拶にお客様とともに廻ってきました。その物件の隣地はたまたま建売住宅の販売予定の土地となっており、まだ更地の状態ですが営業マンが現地で立っておりました。駅から物件に向かう途中矢印看板がしきりとあり隣地の物件を誘導しているものだと分かりました。引渡しを終えた土地の前にも看板がくくられておりますが、まだ売られているみたいであまり気分のいいものではありません。言うまでもなく許可無く電柱に看板の貼り付け(針金でくくりつけることでも)行為は違法となります。購入される方はそういう行為をする業者でも物件さえ気に入れば買ってしまうのか、それともその行為が違法ということが分かっていないから取引してしまうのか気になります。

by 平賀

2010年11月08日

先日、帰りの電車で夕刊紙を読んでいたら、不動産仲介業者が司法書士を紹介するのはバックマージンをもらうためだと書いてありました。私も司法書士を紹介しその紹介先を使ってもらいたいと思っている一人ですが、司法書士などの紹介先から菓子折りひとつもらった事がありません。普段から登記についての様々な情報を聞いたり特殊な例などを相談したり、またお客様に物件を購入していただくため予め登記費用を算出してもらったりしています。どんな業界で仕事をしている人でも信頼出来る仲間のような人が周りにいて相談をしながら業務を行っていると思います。たくさん相見積もりをすれば少しは安い報酬で業務をする司法書士もいるかと思いますが、失敗が許されない業務だけに信頼出来る方に任せたいものです。

by 平賀

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